Willow38 / Science Art / 02
音を変える。光の粒が、模様をつくる。
DRAG TO STIR · 指やマウスで、光を散らしてみてください
数式や天体の知識はいりません。まずは一つの模様を選んで、背景を指やマウスでなぞってみてください。
二つの波を重ねた数式から、揺れの小さい場所(節)を求め、光の粒をそこへ近づけています。クラドニ図形に着想を得た、簡略化した数理アートです。n・mは模様のパラメータで、実際の周波数そのものではありません。
音は模様のパラメータに連動する合成音。マイクは強い音の成分を模様に対応させます。色は速度や位置による演出で、実際の光の分光計算ではありません。
マイクはボタンを押して許可した場合だけ動作し、録音や外部送信はしません。音が小さいときは直前の模様を保ちます。重いと感じたら粒子数を減らしてください。機器により描画速度は変わります。
Geminiで用意した仕様をもとにCodexで実装。Willow38 / Argon Science Art.