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Willow38 / Science Art / 02

Argon Sound & Optics Lab

音を変える。光の粒が、模様をつくる。

4 : 6SACRED MANDALA
20,000 particles— fpsSound OFF

DRAG TO STIR · 指やマウスで、光を散らしてみてください

光の粒と、遊んでみる。

数式や天体の知識はいりません。まずは一つの模様を選んで、背景を指やマウスでなぞってみてください。

  1. 模様を選ぶ。四つのボタンで出発点を切り替えます。
  2. 散らしてみる。背景をなぞると粒が離れ、また模様へ集まります。「粒をふわっと散らす」も試せます。
  3. 少しだけ変える。n・mのスライダーを動かすと、粒が集まる場所が変わります。
  4. 色と音を選ぶ。虹色・青・金の三色。音は「Sound: OFF」を押すと始まります。音量は小さめからどうぞ。
  5. 声を模様にする。「Mic Link」を押して許可すると、マイクの音の成分に応じて模様が変わります。OFFにするとマイクを停止します。Soundとは別の機能です。
  6. 一枚を持ち帰る。「画像を保存」でPNGを保存できます。個人の鑑賞・SNSでのシェアにどうぞ。

これはどんな仕組み?

二つの波を重ねた数式から、揺れの小さい場所(節)を求め、光の粒をそこへ近づけています。クラドニ図形に着想を得た、簡略化した数理アートです。n・mは模様のパラメータで、実際の周波数そのものではありません。

音は模様のパラメータに連動する合成音。マイクは強い音の成分を模様に対応させます。色は速度や位置による演出で、実際の光の分光計算ではありません。

マイクと描画について

マイクはボタンを押して許可した場合だけ動作し、録音や外部送信はしません。音が小さいときは直前の模様を保ちます。重いと感じたら粒子数を減らしてください。機器により描画速度は変わります。

Geminiで用意した仕様をもとにCodexで実装。Willow38 / Argon Science Art.