小さな好奇心から、果てしない探求へ

いくつになっても子ども。
私にとっては、褒め言葉。

あのころの不思議を、AIとテクノロジーで形にする。
やなのAI実験室は、試して、眺めて、また考える場所です。

専門知識がなくても、まずは用意された実験を選ぶところから。インストール不要で楽しめます。

実験を選ぶ ↓ 制作の話をnoteで読む ↗

今日は、何を動かしてみますか?

気になる実験を一つ選び、条件を変えてみてください。うまくいった配置から一か所だけ変えると、違いを見つけやすくなります。

3D盤面に並べた電子部品と、光るランプ

💡 電子工作

3D電子ブロック

スイッチを切っても、ランプがしばらく光る。電気を蓄える部品や模擬ラジオを、3Dの盤面で試す非公式デモです。

最初の一手:ランプが光ったら、盤面上部の緑色のスイッチをクリック。

電子ブロックで遊ぶ →

独自の簡易回路モデル・合成音。学研の公認・提携作品ではありません。

📻 電波

電波と電離層の実験室

昼を夜に変え、アンテナの角度を動かす。見えない電波の通り道と模擬受信メーターの変化を眺めます。

最初の一手:「夜の台湾短波」と「昼間のD層吸収」を切り替える。

電波の旅を眺める → 遊び方・制作の話 ↗

学習用の模式図・合成音。実放送の受信や通信予報ではありません。

🌘 太陽と月

日食・月食の実験室

月の位置や見かけの大きさを変えて、太陽がどう隠れるかを比べます。宇宙の位置関係と地上からの見え方を楽しむ実験です。

最初の一手:月の見かけの大きさを変えて、太陽の輪が残る条件を探す。

日食・月食で遊ぶ → 操作マニュアル

模式的な表現で、正確な天文予報ではありません。実際の太陽を直接見ないでください。

🪐 重力

天体と軌道の実験室

惑星の質量などの条件を変え、重力による動きの変化を眺めます。太陽系や三体の8の字など、異なる配置を比べられます。

最初の一手:プリセットを選び、一つの天体の質量を変えてみる。

軌道の変化を眺める → 制作の話 ↗

条件を変えて楽しむ数値実験です。実際の天体の将来予測を目的としません。

✨ 光と音

サウンド&オプティクス

画面に触れて、光の模様の変化を楽しむサイエンスアート。仕組みを考える前に、まず指で試してみてください。

最初の一手:画面を指やマウスでなぞり、模様がどう変わるかを見る。

光の模様で遊ぶ → 制作の話 ↗

知識より先に、「触ってみたい」を。
  1. 気になる実験を開く。
  2. 用意された配置やモードを選ぶ。
  3. 条件を一つ変え、何が変わったかを眺める。

音が出る実験は小さな音量から。細かな回路配置や視点操作は、パソコンの広い画面がおすすめです。端末・ブラウザによって表示や動作が異なります。

「こんなものがあったら」を、AIと形にする

制作しているのは、Willow38代表・やな。元エンジニアとして、AIを実際に使いながら、何ができるかを試しています。Geminiで「Argon」と呼んでいるAIとの制作を起点に、Codexで実装と動作を確認・調整しています。

子どものころ、クリスマス前の広告を見て欲しかった電子ブロック。サンタさんが届けてくれなかったあの憧れを、今度はAIとつくってみよう。そんな個人の好奇心も、この実験室の出発点です。

「私は、最新のAIの水先案内人になる!笑」
説明だけで終わらず、皆さんが触って試せるものを増やしていきます。

読む楽しみは、無料マガジンで

遊び方、制作のきっかけ、動かして見つけた改善点をnoteにまとめています。オーロラの実験室の制作記もこちらから読めます。

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AIを使って、自分たちでもつくってみたい方へ

Willow38では、AI活用の相談や初心者向けセミナーも行っています。「こんなものをつくりたい」「自分の仕事でも試したい」というところから、ご相談ください。

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本シリーズは個人による学習・表現のための試作です。各アプリには簡略化した計算・模式図・演出が含まれます。「大人の科学マガジン」「電子ブロック」などの商品・誌名は、その対象を説明するために使用しており、学研による公認・監修・提携を示すものではありません。

やな ✦ AI実験室
好奇心を、いつまでも。